アロマぺじとりあ

アロマぺじとりあ詳細

アロマトリートメントで免疫力アップ!


毎日寒い日が続きますが、如何お過ごしですか?

私ごとですが、この冬何年ぶりか38度以上の熱を出しました。

 

原因は・・・

寝不足が続いていた(就寝時間が遅いことに加え、ハプニングにより継続しての睡眠を摂ることが出来ない日が続いていた)

日常のストレスが積み重なっていた。

等々、皆さんと同じものを抱えていました。

 

熱のきっかけは・・・・

セラピストとしては一番気をつけなければいけない指を切ってしまったことです。

トリートメントをする際、お客様の肌や体の状態を感じる為・お客様の心地がより良くなるために

普段から手の手入れと 手にまめが出来ないよう、手荷物の持ち方には気を配っていたのですが・・・

その日は新年からのイベントの準備をしていました。

カッターナイフで誤って人差し指を切ってしまいました。

 

指を切り しばらくトリートメントが出来ないショックと血がなかなか止まらない不安で 血の気が引いたというより

全身の体温が下がったのを感じました。

翌日1日外出をしたのですが、雪の降る前だったので寒かったこともあり、体の芯まで冷えてしまいました。

家に帰り体を温めたところ・・・

風邪のウイルスが体に入ったのか、指を切って炎症が起こったのか

私の体の中のマクロファージが顆粒球・リンパ球に戦闘態勢を整える指令を出しました。

 

切った指先から手首までリンパ線に沿って腫れてきたので、陽渓を押さえ一時しのぎ・・・

そのうち全身が熱くなり体温を計ると38度を上回ったので 1日の予定を変更し暖かくして寝ました。

 

そこで学んだのは

人の体にある 健康を維持する為の免疫力についてです。

人間は毎日1日に何億かの細胞を作り1億分の1細胞の作り間違いのがん細胞が40秒に1つ出来ています。

また、常時 さまざまなウイルスや雑菌にさらされています。

そんな中発病するか否かの日々の境目は「免疫力」です。

免疫力を高めて(マクロフアージの活動レベルを高めて)おかないと、熱が出るということ・・・

 

では免疫力と高めるには

バランスの良い食事をとる・・・最近の傾向として栄養は摂れているのですが吸収する腸内酵素のバランスが偏っているため

                   効率よく栄養吸収できるよう日頃から腸内を整える。

体を冷やさない・・・・・・・・・・・・職場などエアコンが常に効いている方などは、手足先など末端血管等が収縮し体液の流れを妨                   げ無いよう、ひざ掛けを利用したり、食事や飲み物に温めた生姜を入れたり、筋肉をほぐしやわ                   らかくする。

睡眠をとり体を休める・・・・・・・人により睡眠時間はさまざまです。目覚めたときに頭も体もすっきりする 質の良い睡眠をとるこ                ・  とにより、体内時計が調節されホルモンのバランスを整えてくれる。

ストレスを溜め無い・・・・・・・・・ストレスは体調をはじめ、気持ちや人間関係など 普段意識のないところに影響を及ぼします。

                   自覚する前、普段から自分の快適な時間、夢中になれる時間を作り自分のリセットを心掛ける。

                  

    ※免疫力を高めるにあたり、アロマトリートメントは非常に有効です。                                

    アロマの香りにはそれぞれ異なる薬効が確認されています。                                    

    その香りを鼻から吸収することによりリラックス効果と 大脳に直接働きかけ自律神経やホルモンのバランスを整える効    果が期待できます。                                                              

    また、マッサージトリートメントにより 筋肉をほぐし皮膚からの経皮吸収により血液循環を利用して全身に早い効果が期    待できます。                                                                  

    新陳代謝を上げストレスケアをする アロマトリートメントは日頃頑張っている体の強い味方です。              

 

しかし、気をつけていても体調は崩れてしまうもの・・・

体がだるい・疲れがたまっていると感じたときは、体内に「病気の素」が入ってしまっています。

それはマクロファージが「病気の素」と戦う細胞を作っている時です。

    ☆血流が良くなるよう、湯船に入り循環を良くし体を休める。

それでも寒気がするときは・・・細胞が一気に「病気の素」をやっつける前です。

    ☆体を温め静かにし、免疫細胞の加勢をしましょう。

これらときに薬を飲むと一旦は調子が良くなる気がしますが、免疫力を下げてしまいますので、

生姜湯などを飲んで安静にしていることをお薦めします。

   ☆熱があがります・・・・・・体内で自分の細胞が頑張っています。無理をせず体を休めましょう。

   ☆汗が出て熱が下がればもう大丈夫。汗と一緒に老廃物として「病気の素」は出ていきました。

 (尿として出る時もありますが、汗が出ないときは注意です。繰り返す可能性がありますので受診されることをお勧めします)

 

 

私の場合 熱は翌日下がりましたが所々のリンパ節が腫れていたのでストレッチや自分でボディトリートメントをしケアをしました。

指と手首の腫れもしこりが残っているものの、痛みは引きました。

 

目の前のことに気をとられ、しばらく自分の体と対話していなかったを思い出しました。

プロとして恥ずかしです。

今回は良い学びを得ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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